Chromebookを使用する上でGoogleのサービスを利用することが前提となっています。
スケジュールの管理などはGoogkeカレンダーを利用します。
今回はGoogkeカレンダーとEvernoteを連携することで、重要な会議やメモ、予定などの管理について考えたいと思います。
Googkeカレンダーに限らずカレンダーサービスのいくつかはEvernoteと同期できます。
これにより、タスクリストやメモに日付を割り当てることができます。
Googleカレンダーを同期する方法、それを簡単にするアプリ、そしてスケジュールを調整する方法について説明します。
Contents
Evernoteは?
Evernoteは、マルチプラットフォームのメモアプリケーションです。
メモだけでは無く、やることリスト、画像、メディア、さらにはWebページをクラウドに保存します。
これらのメモは、ノートブックと呼ばれるカスタマイズ可能なフォルダーに整理していきます。
メモはブログのようにタグ付けできるため、内容ごとにメモを並べ替えて検索できます。
使い方は比較的簡単で、 Evernoteの使い方がインターネット上にも書籍としてもたくさんあります。
メモはクラウドに保存され、どこからでもパソコン、タブレット、スマートフォンからアクセスできます。
Evernoteには有料版の他に無料版もあり、そちらは2台のデバイスと同期します。
また、 ブラウザーの拡張機能としてEvernote WebClipperと呼ばれる便利な機能も利用することが可能で、Web ClipperはインターネットからWebページやレポートなどを取得してノートブックに送信できるChrome拡張機能です。
今回のGoogkeカレンダーと連携するためにはEvernoteの有料版が必要になります。
GoogleカレンダーとEvernoteカレンダーの連携
Googleカレンダーは、Chromebookで利用されている予定管理サービースになり、WindowsやMacでも利用している方は多いと思います。
Evernoteと連携することで生産性が向上します。
無料版では手動で、Evernoteリンクを取得して、カレンダーイベントに貼り付けるこはできます。
ただし、プロセスを自動化する方がはるかに簡単で便利です。
GoogleカレンダーとEvernoteを連携することで、双方向のリンクを作成し、Evernoteでの変更はカレンダーと同期でき、その逆も可能です。
Googleカレンダーの予定からEvernoteカレンダーを作成する
Googleカレンダーを接続し、メモをイベントにリンクして、イベントをより便利で見つけやすくして、より多くのことを実行できるようにします。
- イベントのメモをすぐに作成し、後でホームの新しいカレンダーウィジェットからすぐにアクセスできます。
- 事前に、簡単に会議の準備をします。ワンクリックでイベントの詳細とアクションアイテムとメモのセクションが表示されます。
- 日付、場所、出席者などのイベントの詳細を検索して、必要な情報にこれまで以上に簡単にアクセスできるようにします。
- Evernoteは、イベントの前または直後にノートを開くか作成するように通知することができます。
ただし、カレンダーを接続するには、有料版のevernoteであるPersonal、Professional、またはTeamsの契約が必要です。
カレンダーウィジェットをホームに追加
ChromebookではAndroidアプリとWeb版を利用することができます。
Androidアプリ
ホームから、右上隅にある[カスタマイズ]ボタンをタップします。
[利用可能なウィジェット]セクションのカレンダーウィジェットの横にあるプラスアイコンをタップします。
Web版
ホームから、右上隅にある[カスタマイズ]ボタンをクリックします。
カレンダーウィジェットを右側からドラッグして、ウィジェットスロットにドロップします。
Googleカレンダーを接続する
Personalは、1つのGoogleアカウントからカレンダーに接続できます。
ProfessionalまたはTeamsサブスクリプションは、最大5つのGoogleアカウントからカレンダーに接続できます。
Googleアカウントに接続するには:
カレンダーウィジェットで、[ Googleカレンダーに接続]をクリックし、手順に従ってGoogleカレンダーアカウントに接続します。
Googleアカウントにログインすると、Googleの[許可]ボタンをクリックします。
ブラウザのウィンドウまたはタブを閉じてから、Evernoteに戻ります。
Evernoteで、カレンダーウィジェットに表示するカレンダーを選択し、[接続]をクリックします。
Googleカレンダーからカレンダーを追加する
Googleアカウントが接続されると、カレンダーウィジェットに追加するカレンダーを選択するように求められます。アカウントからカレンダーを追加するには:
- [その他のオプション]ボタン(3つのドット)をクリックまたはタップします。
- [カレンダーの選択… ]をクリックまたはタップします。
- 追加する各カレンダーの横にあるチェックボックスをオンにします。
- [その他のオプション]ボタン(3つのドット)をクリックまたはタップします。
- [カレンダーアカウントの追加]をクリックまたはタップします。
- 別のGoogleアカウントにログインします。
- 追加するカレンダーを選択します。
GoogkeカレンダーとEvernoteカレンダー統合のための他のアプリ
Evernoteとカレンダーを組み合わせたアプリは他にもいくつかあります。
CronofyとzzBotsはどちらも、同様のビジュアルインターフェイスを使用してカレンダーをEvernoteに接続します。
ワークフローに一致するアプリを自由に選択できます。
また、ZapierとIFTTTはどちらも、Outlook、Googleカレンダー、Apple Mail、およびその他の数十のプラットフォームで使用できます。
プラットフォームに関係なく、Evernoteを単なるメモ取りサービス以上のものに変えることができるプログラム、アプレット、またはスクリプトがあります。
Chromebookをより安全に便利に利用したいならVPNがおすすめな理由
Chromebookは値段も安価で動作も快適と作業用パソコンとしては、かなり優れておりますが利用している段階で気になる点が2点ございました。
- ファイルのダウンロードがブロックされる。
- HTTPサイトに接続できない
上記2点の問題点を解説します。
ファイルのダウンロードがブロックされる
作業中にサイトからファイルをダウンロードする際に上記のような【不正なファイルのためファイルをブロックしました】と頻繁に表示されます。
これがかなり面倒で明らかに危険なファイルではないはずの
[PDF資料をまとめたZIP]
[仕事で使用するフリーツール]
なども跳ねられることも頻繁で正直ストレスがたまります・・・
通常のWindowsパソコンやMACであればブロックされる頻度はかなり少ないですが、後で後述する理由が原因でChromebookの場合1日に何回もこのような事態が発生します。
HTTPサイトに接続されない
また【HTTPサイトにアクセスしても表示されない】問題もあります。
インターネット上でWebページを閲覧するとき、URLの上部に「http」や「https」で始まっていますが「データが暗号化されていないhttp」の場合自動的にブロックされてしまいます。
↑上の画像のようにHTTPの場合はセキュリティ警告が表示
最近では「https」に移行しているサイトも増えてはいますが、まだまだ「http」サイトが多い現状で仕事上情報を集めたい際に苦労しています。
上記の2点の問題を解決する方法を調べた結果【VPN】を適応することで解決致しました!
なぜChromebookにVPNが必要なのか???
なぜ上記のような問題がVPNで解決するのか?
「実はChromebookで標準で搭載されているセキュリティが強固すぎる+セキュリティ機能をオフができないため回避するにはWEB通信時のネット回線を変更する」
必要があることが判明!!!
https://www.cman.jp/network/term/vpn/
通常であればセキュリティソフトなどを手動でインストールを行い、問題がある場合は一時的にオフするなどで[ブロック問題]を解決できるのだが、Chromebookはデフォルトでセキュリティソフトが搭載されているような物なので外すことが出来ない。
そこで活躍するのがVPN!!!
VPNとは??
「Virtual Private Network」の略。
簡単に言うと仮想の「専用回線」を使って、インターネットを利用することができます。
IPアドレスを自由に変更することができるので匿名性が向上します。
無料のサービスもありますが、回線品質が悪く速度が遅い問題があります。
そのため、回線品質が良い「NordVPN」等が人気です。
↑こんな感じで各国にあるサーバーをワンクリックで使用できるので匿名性は抜群!
VPNを使うとChromebook経由の回線ではないという扱いになるため上記のような理不尽なブロック祭りから開放されるというわけだ!!!
VPNを利用することで得られるその他のメリット!!
更にVPNはもともとセキュリティ強化のためのツールなので様々な利点あり。
- 個人情報の流出阻止の強化
- 海外サーバに繋げて外国在住の限定の動画視聴
- 海外のゲームを格安で購入できる
- 通信が高速化する
など仕事でもプライベートでも役に立つ機能が多く、Chromebookを快適かつ安全に使用したいのであれば割と導入必須のツールといっても過言ではありません。
ChromebookにおすすめVPNはNORDVPN!
といってもVPN会社は日本・海外含めると何百社も存在しており、正直どのような基準でVPNを選べばいいか悩ましいと思っている方も多いのではないでしょうか??
個人的に色々試した結果絶対選んではいけないVPNの条件は以下の3項目
【完全無料を謳うVPN】
他社が有料で展開しているサービスが無料で提供できるはずがない。たいてい利用者の個人情報を盗み出して売買しているケースが多数(一部研究目的など例外あり)
【日本で運営しているVPN】
VPNは海外に多数のサーバーを持つことで安定性が増す。日本運営のVPNはサーバー数が非常に少なく速度が遅いなど実用性に乏しい
【運営歴が浅すぎるVPN】
運営歴が短いVPNは個人情報をハッキングされ情報流出などの危険性が高い。長年運営を行い目立った不祥事を起こしていない会社が望ましい
この3項目に一つでも該当するものがあるVPNは地雷確定なのでおすすめしません(立証済み)
以上の条件に当てはまらない中でおすすめなのが【NordVPN】
ダウンロード・操作履歴が残らない
料金が安い・返金制度
やましいことしていないなら保存されていても特に問題ないのでは??と思いがちですが通常のVPNはサーバー利用の履歴などが保存されるのでもし本体サーバーにハッキングされたら個人情報が流出する危険性があります。
実際にVPN会社本元のサーバーがハッキングされて個人情報が流出したことも・・・
ただNordVPNに関してはそもそも個人情報を残さないので仮にハッキングされたとしても警察や政府・ハッカーに個人履歴が渡ることがないです。
一月分無料お試しでどんな理由でも100%返金保証付き!!
また月額に掛かる料金は高品質であるにも関わらず低価格なのも嬉しいところ。
有名VPNのExpressVPNは最安で$8.32(約900円)なのに比べ、NordVPNは約495円と半値近く違うので毎月のコストが掛かりません。
1ヶ月プラン | 6ヶ月プラン | 1年プラン | 2年プラン | |
ExpressVPN | 月額1500円 | $月額1000円 | 月額900円 | |
NordVPN | 月額1434円 | 月額590円 | 月額495円 |
更に【契約期間30日なら100%保証の制度】付きなので気に入らなかったり、自分の環境ではうまく動作しないなどどのような理由でも返金保証が適応されるので安心!!
⇒30日間無料のNordVPNををお試ししたい方はこちらから!!
まとめ
Googkeカレンダーとevernoteを連携する場合は、有料版のEvernoteにする必要があります。
サービスを利用すると、例えばZapierなどは、無料版でも最低限の利用は可能になります。
2つのサービスがシームレスに利用できると生産性が向上しますので、まずは無料で利用できるサービスを利用することをお勧めします。
有料版のEvernoteを利用している方は、直ぐにでもGoogkeカレンダーとの連携をお勧めします。
また先程紹介したNordVPNを利用することで【Chromebookの煩わしい仕様回避+セキュリティ強化】にもつながるので気になった方は導入してみてはいかがでしょうか??
金額的にもセキュリティソフトよりも安く、気に入らなければ返金保証ありといたせりつくせりの内容なのでおすすめです!!